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胃内視鏡検査の方法

胃内視鏡検査の方法

胃内視鏡検査(胃カメラ)とは

胃の内視鏡検査では、食道から十二指腸上部まで観察できます。

そのため食道疾患・胃疾患・十二指腸と、膵管胆管の開口部の疾患を診断することができます。

また内視鏡によって早期胃癌・ポリープなどの一部の病変は切除が可能です。

 

胃内視鏡検査(胃カメラ)の対象になる方

胸焼け、胸のつかえ・痛みなど 食道の症状の方、上腹部の痛み、吐き気・嘔吐、食欲不振の胃腸症状がある方、胃の検診で精密検査の指示をうけた方が対象です。
検査は熟練した医師が行うと通常5〜6分で終了します。

 

内視鏡検査は、診断と治療が一度にできる

診断と治療という点では、画期的な検査方法といえます。
これから胃や大腸に関しては、ごく小さな病変が見つかり、診断と治療がいちどにできる内視鏡検査を主流にする施設が多くなると思います。
内視鏡は、今は専門施設で受ければ必ずしも苦痛はありません。

できるだけ楽に精密な検査が受けられるように努めています。